SAI Art & Design Agency SAIGLOBALNT

Pursuit of expressive creativity and infinite ingenuity..

せっけん箱デフューザー

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タイトルの通りの手作り「Macro Diffuser (マクロディフーザー・以下短縮=MD)」ネタDeath!!

コンセプト的には、

*撮影対象に「警戒心・鬱陶しさ」を極力感じさせない。

*コンパクト且つ最小限の投射範囲を確保、取り回しのよい形状。

みたいな感じ、目立たないけれど機動性に優れたMDってところでしょうか?

バウンスアダプターとせっけん箱

私のストロボは、野山移動に便利な軽くて光量も十分な「CANON EXⅢ-RT」。

専用バウンスアダプターのコピー品とちょうどい形状の蓋つき100均のせっけん箱を用意します。

仮止め

石けん箱の台座をバウンスアダプターが収まるようにくりぬきます。

バウンスアダプター側も正面をくりぬいておきます、

両者を合体!! プラパテ使って隙間をふさぐ作業をしていきます。

マクロディフーザーづくり、パテうめ

遮光とバウンス用に白色塩ビ版をカットして簡易シェードを作成。

シェード、せっけん箱の蓋、台を固定するために両サイドをねじ止めしたら完成。

装着すると、普通にありそうなこんな感じになります。

完成、ストロボと合体。

注)メーカーによって違うと思うのけれど・・・

バウンスアダプターを取り付けると自動的に照射角調整ができなくなります。

完成ストロボディフーザー

原因はストロボ側のちっこいツメとバウンスアダプター側のデッパリ。

そこで、バウンスアダプター側のデッパリを削っておきましょう~Alway’s Best!!~♪

写真素材のピクスタ

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